HOME-TOP > 知識と対策 > 大人が突然どもる?その原因とは?

突然ども原因は?

学生の頃は、特に吃音の症状がなかったけど、
大人になってから、なぜかどもりが出るようになった。

実は、このような方が最近、増えているようなんですね。

でも、吃音の原因って一体何があるのか?

大人になってから急にどもりになるなんて事はあるのか?

今回は、これらをテーマに書いていますので、
大人になってどもりになってしまった方は、参考にしてみてください。


突然、大人がどもりになる?


どもりと言うのは、幼児期に多いのですが、
大人が突然どもってしまことはあるのか?

実際のところは、普通にあることです。

大人になってから、急にどもりになってしまう人は決して少なくないんですね。

ですが、なぜ突然どもりになってしまうのか?

その原因には何があるのか?

それには、次の2つが大きく関係しています。

・ストレス

・自律神経の失調


この2つです。

大人が突然どもりになってしまう最大の原因は、ストレスにあります。

ストレスを上手に発散できずに、溜め過ぎてしまうと、
どもりになってしまう可能性があるので注意が必要です。

大人になって仕事をしていると、どうしてもストレスが溜まってしまいます。

例えば、電話の対応であったり、大勢の前で話す事が増えたりしますので、
緊張により、どもることがあります。


すると、次もまた、どもったらどうしようと言う不安にかられるというわけです。

そして、これが悪循環となってしまい、吃音が悪化することも珍しくはありません。

また、自律神経の乱れもどもりの原因とされています。

自律神経の乱れに関して言うと、仕事や人間関係のストレス、
不規則な生活習慣などが大きく関係しています。

ちょっとしたことでも、自律神経は乱れるので注意しなければいけません。


このように大人が突然、どもりになったりすることがあるのですが、
リラックスしている時や家族と話をする場合は、どもりが出ないのも特徴です。

つまり、ストレスがない場面や安心している人との会話では、
どもりが出ないと言う事です。

なるべくストレスを溜め込まないで上手に発散させるようにして、
リラックスできる時間を作ることが重要になります。

仕事でストレスが溜まっているようなら早目に寝るなどして、
体を休ませることが大事です。


 
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